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外人招聘
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←COE予算を受ける研究者と担当事務員は必ず左の欄で該当する項目をクリックしてください。
○ COE事務局が主に担当する仕事は赤字で、 ○ 教室事務、秘書が主に担当する作業は緑色で、 ○ 研究者が分担すべき作業を青色で示してあります。 |
教員、事務員、秘書へ
院生へ本COEの目的に博士課程後期の院生を対象にした研究者養成教育がある。この文書は本COE が目指す教育の趣旨を院生諸君がよく理解し、事業の円滑で効果的な遂行のために用意す るものである。本COEの教育理念と目標 (計画調書の要約)本COEは先端研究の実践環境こそ、最大の教育を提供すると考える。国際性と国際競争力ある研究、それを担う研究者養成、若手教育を特に重視し、海外共同研究、研究交流、 国際会議等の実施と若手の国際会議派遣を恒常化する。英語によるゼミや研究発表を多用、 若手、院生の研究支援事業を大幅に導入し、創造性と表現能力に優れた若手研究者を養成 し、その世界的な供給源をめざす。本COEの教育事業(計画調書から抜粋)
本COEの評価と意義本COEには中間評価(ヒヤリング)があり、それが以後の予算配分に直接影響する。 COE終了後も、評価にもとずく予算配分環境は強まるので。どれだけの実績を残すかは物理学・宇宙物理学専攻と基礎物理研究所の将来にかかわる。以上から、本COEは「目に見える」活動や成果を重視する。例えば海外旅費援助は 院生の国際性養成だから渡航者は外人の中にとびこみ英語で議論してほしい。「目に見える 国際性」として英語口頭発表や招待講演の(学振であるなしに関係なく)援助は最優先す る。たとえ現状は「院生が口頭発表や招待講演に選ばれるのは無理」でも、COEの期間内 (5年)には、多くの院生がそれを可能にする(レベルアップする)よう指導教官の努力 も期待したい。またTA制度は教育改革・改善はより恒常的な物理教育改革の一環と理解してほしい。研究・教育の現状に甘んずるのではなく、より高いレベルを目指すことが本COE事業である。その事業実績が今後の競争的予算要求などの根拠にもなる。若い院生諸君こそ、物心両面で基礎物理学の(大きくは日本の基礎科 学の)将来の展望を切り開く気概をもってほしい。 研究者へ報告書の提出義務国際学会参加。協同研究。会議開催、その他COEの援助で行った事業には全て報告書を 提出すること。これは研究者の「説明責任」、「目に見える実績」、今後の「事業計画」 の資料として必要である。評価なき予算配分(ばらまき事業)にしない為の最小限の措置 でもある。謝辞本COEでサポートを受けた研究論文、研究会は必ずその旨を明記する。たとえば 投稿論 文には○○is supported by a Grant-in-Aid for the 21st Century COE”Center for Diversity and Universality in Physics”とAcknowledge。これがないと会議開催、論文 投稿料などの補助はできない。その他本事業はより高いレベルの研究教育の拠点を目指す ことを明確にうたってい る。 各位には「金がついたから使わせてもらおう」ではなく、何をどのようにするのが 拠点(COE)形成か、将来につながるか考え、提案し、実行してほしい。それらを本COEで 優先援助したい。例えば
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| 平成15年10月、拠点リーダー 小山勝二 | |