国内出張

◆国内出張の一般的な注意◆
  • 初めての人は銀行振込依頼書 (Excel) に記入捺印し提出すること(旅費を入金する際必要)     
    • 店舗のない銀行は不可
    • 外国人は通帳の見開きページのコピーを添付  
  • 通常は清算払い。年度末3月30日までに確実に帰還できる出張に限り概算払いができ る。  
    • 概算払いの出張手続きは出発の3週間前までに行うこと。
    • 旅行報告書は3月31日までに提出しなければならない。   
  • 航空機での国内出張は、領収書(旅行前)と搭乗券の半券(旅行後)を提出のこと。 領収書のあて先は本人にすること(例えばあて先が“京都大学”は不可)。
  • 国内出張で航空機を認める地域はJRでの営業キロ数1000km以上が原則:例えば、 北海道、青森、弘前,盛岡、秋田、宮崎、西鹿児島、沖縄。
 
旅費申請
COE事務局から、実行予算を事務・秘書と研究者にe-mail とホームページで内示する。

それをもとに研究者は以下の情報を事務・秘書に知らせる。 
  • 出張日 (月日〜月日) 
  • 出張先名 (大学、研究所でない場合、開催されるホテルなど)
  • 出張先住所(市町村まで) 
  • 用務内容 
  • 旅費請求額 実行予算にあわせること(定額or調整額___円:日当、宿泊費の調整額の下限は定 額の2割)。旅費計算はここ)
  • 教官は出張が土日を含むときは代休日を事務・秘書に連絡。
以上の情報をもとに「旅行伺」 (word)==> (記入例)をつくり(主任、事務担当者の印)COE事務局に提出する。
(学生の場合、教官帯同か単独出張かを備考欄に書くこと。教官帯同であっても旅費の出金が違うと単独出張になる)
旅行後に準備するもの(本人または事務・秘書が管理)
COE事務は予算を確認、コピーし、帳簿つけのあと理学部事務室に提出。ここで各人の登録口座に旅費が 支払われる 
最後に研究者は以下の書類をCOEに提出する(書式は「公募案内」にもあります)

出張依頼(国内研究者の招聘)

◆出張依頼の一般的な注意◆
国際会議等で日本国内の研究者を招聘する際の手続きです。

学部生は、原則として認められませんので、ご注意ください。(特殊技術等をお持ちの方の場合は、事前にCOE事務局までご相談ください)
旅費申請