国際会議

◆国際会議開催の注意◆
  • 国際会議主催にあたって、大変な仕事は外人招聘手続きです。 通常はその人数も多 く、会議前後での行動も多様なので問題なく書類を整えるのは大変です。
  • 事務手続きは基研で行います。
    ==> 招聘の手引きをよく読んで、招聘の6週間前までに手続きをして下さい。

    • 国際会議で招聘する外国人については、談話会は義務ではありません。

  •  招聘外国人の補助はCOEの用務に限ります。会議の前後に東京などの大学や研究所 に訪問する方がみられますが、理由も招聘理由書に明記ねがいます。訪問もCOEの用務に 限ります。もしCOEから援助を求めるなら、その手続きも必要です。他大学のCOEなどで いく場合でも別の手続きがあります。いずれもかなり煩雑な事項ですから、招聘手続きは 可能な限り早めに、かつ受け入れ教官の事務負担も覚悟の上で行ってください

  • COE費用ではおおよそ下記の項目が手続できます。 詳細は、基研担当秘書にご確認ください。
    • 外国人招へい旅費
    • 国内出張旅費
    • 会場費
    • 印刷費
    • 謝金(講演、アルバイト)
    • 必要な消耗品購入
    • 業務委託料
    • 会議費(飲食代)
      ※コーヒーブレークのコーヒー代(ケータリングの場合)のみ
      2週間前までに会議費等支出伺を提出してくだされば手続できます。
      懇親会費用は一切手続できません。
旅費や滞在費などの援助はなくても、海外の(有力な)研究者が馳せ参じてくれるくらい の国際性・認知度・求心力を本COEの研究者(主催者)なら持って(努力して)ほ しい。求心力をもつ土地「京都」のCOEだからこそ国際会議などで存在感をしめしてほしい。
◆日本国内の日本人研究者を国際会議に招聘する場合◆
基研研究会世話人の手引き」のページをご覧ください。
国際会議終了後、主催者は以下の書類をCOEに提出する(書式は「公募案内」にもあ ります)
 
  • 国際会議報告書 Word
    (国際会議の招聘外人については外人招聘のCOE成果報告書は不要で、国際会議の報告書のみで結構です)
  • 国際会議のプログラム、参加者リスト
  • 会議の集録
  • その他、参考になる資料